設置するペレットストーブにより設置条件が異なります。特に吸排気孔の新設には十分な検討が必要です。

設置場所の検討

配管の取り付の後の変更は困難ですので、設置場所の決定には十分な検討が必要です。

お客様のご希望をうかがい、設置条件を検討し最適なご提案をさせていただきます。

  • 新築、リフォームと合わせて設置をご検討いただく場合には、設計士の方とご相談いただけるとスムースな設置が可能です。
  • 安全にお使いいただく為に、機器毎に設置条件(機器の周囲に必要な隙間など)が異なります。
  • 床材の材質や強度によっては、難燃性が高い敷台を設置する必要がある場合があります。
  • 給排気管の長さによっては、屋内でも配管の支持金具が必要になります。
  • 給排気孔の新設が必要な場合があります。
  • 建築基準法や消防法の基準を満たさない設置は出来ません。

↑頁の先頭へ戻る

給排気孔の新設について

給排気孔の新設には、以下の方法があります。

壁抜き工事
通常の場合はこの工法で行います。穴の位置は、配管仕様により異なります。
屋根抜き工事
配管を屋根から出したい場合及び、薪ストーブ・暖炉などの使用があった場合この工法でも行います。
窓抜き工事
窓を専用窓に代える工法です。設置位置の関係上、仕方ない場合はこの工法も行っております。開閉が行えなくなりますのでご注意下さい。

なお、新設する場合の給排気孔の大きさは直径15cmです。換気扇の排気孔と同等の大きさ。エアコンダクト用のものより大きめです。

設置手順もご覧ください。

↑頁の先頭へ戻る

その他


  • 施工管理者は、(財)日本石油燃焼機器保守協会の認定を受けた、石油機器技術管理士が行います。
  • 取付工事に要する時間は、各機種及び施行方法により異なりますが、通常は2時間〜半日程度です。
  • 工事価格は工事内容により異なります。(参考:36,750円〜(消費税込))
  • 設置手順もご覧ください。

↑頁の先頭へ戻る

お問合せ